体験レポート
アトランティスサブマリン
ホテルでのピックアップ
今回は自分たちの車で現地参加しました。
目的地に到着した感想
海に隣接したオフィスは思っていたより、こじんまりした感じでした。
施設に関して
中に入るとお土産などが売ってます。魚に関するものが多かったかな。トイレは、オフィスとシャトルボートの中にあります。
食事に関して
食事は特にありません。潜水艦に向かうボートの中に水、ウーロン茶が自由に飲めるようになってました。
現地スタッフの対応、印象
入り口に入るとすぐ受付があり、笑顔で出迎えてくれました。現地スタッフについては、あまり日本語は話さない? しかし、日本人スタッフがいました。みなさん、明るい感じでした。
ツアーの流れ
10時50分に現地に到着。11時にボートが出発のため、その間はお土産を見て待ちました。11時になり、潜水艦に向かうシャトルボートに乗り込み、まずは救命具の説明と潜水艦に乗り込む時の注意などをDVDで見ます。
約25分ほどで潜水艦に到着。最初は何もない所から、ガイドさんが「もうすぐ潜水艦が浮上してきます」と説明、、、じっーと見てると、潜水艦が浮かんできました。
映画で見るような、ゴツい軍用潜水艦ではなく、真っ白でスマートな感じ。ボートから一列になって、潜水艦に乗り込みます。潜水艦の中は二列座れるようになっていて、片側に順番に座っていきます。各一人ずつヘッドフォンがあり、英語、日本語、韓国語、中国語の説明が聞けます。
潜水艦が動きはじめても、あまり振動がなく、「本当に潜っているの?」という感じでした。
そのうち魚たちがちらほら見えてきて、珊瑚も見えてきました。大きな魚から小さな魚までいろいろと見えてきて、子供たちは窓のくっつくようにして見入ってました。
約45分ほど潜水艦に乗っています。その後はまたシャトルボートに乗り込み、オフィスに戻っていきました。戻ってすぐに記念写真の販売をしていました。
ツアーで一番印象に残ったこと
潜水艦に乗って、最後は水深45mまで潜ります。さすがに光があまり届かないので海の中は今まで見たことの無い色見。水深45mから一気に潜水艦が浮上するのには驚きました。泡が下に向かっていく光景は、あまり見たことがないので不思議な感じがしました。
ツアーで一番楽しかったこと
今まで海底というのを見たことがなかったので、とても不思議な気分になりました。大きな魚は水族館でしか見たことがなかったので、間近で見る自然の魚は迫力がありました。
もっと飽きるかな、なんて思っていたのですが(失礼!)、時間を感じさせないくらい、海の世界に見入ってしまいました。子供たちも楽しかったようで、あとで「連れてきてくれてありがとう!」と言ってました。子供たちが楽しんでくれて良かったです。
ツアーで改善して欲しいこと
特にありませんでしたが、しいて言えば、潜水艦の中での説明は、音声ガイドのためか、海底の景色を観るのに夢中であまり注意して聞いてませんでした。もし、実際にガイドさんが説明されていたら、もっと注意して聞いたかもしれません。
これから参加する方へ
スカートは×です。潜水艦へ乗り込む時は、はしごを上り下りします。潜水艦の中は結構涼しかったので、羽織るものがあると良いと思います。
体験レポーター
Makiko
自己紹介
てるみくらぶに入社して4カ月。前は他の旅行会社でツアーデスクを11年ほどしてました。
同行者
夫、息子(12歳)、娘(8歳)

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