体験レポート
タートルツアー 定期市内観光
グアムの観光名所を気軽に巡る!
タートルツアー・定期市内観光に行ってきました!
1日2回毎日運行! DFSギャラリア・グランドフロアから午前は10:30/午後は13:30に出発します。
目印のてるみくらぶツアーデスク前に集合して出発! 所要時間は約2時間半。料金もお手頃で恋人岬展望塔入場料込みです!
短時間でササっと観光に行かれたい方にはオススメなオプショナルツアーです!
最初の観光スポットは、、、1. パセオ公園!
チャモロビレッジの裏手に位置しており、以前は読売ジャイアンツが9年間もグアムキャンプで利用していたパセオ球場があります。
バスはこの公園の奥にある自由の女神像前で停車します。
グアムにも自由の女神が! 小さな島にはお似合いの小さな女神像でちゃんとアメリカ本土の方向を向いているのだそう。
ここでは皆さん女神像と一緒に記念写真♪
2. チャモロビレッジ(車窓)は赤い屋根が目印。水曜日の夜にはナイトマーケットが催され、地元の味や文化を気軽に楽しめます。観光客のみならず、地元の人たちも多くて賑わいます。
3. 太平洋戦争博物館は元館長が30年間に渡り収集してきた物が展示してあります。
外見からは想像できない程、中に入るとすごいものが展示されているのに驚きました。
兵士たちが使用してきた軍服から銃器、生活必需品まで、数にも保存状態にも内容にも感動しました。
中には戦車の他、軍用車なども展示されており、実際に乗って写真を撮ったりも可能です。
つい最近発見された旧日本軍の零戦の機体の一部も展示してあり、マニアには堪らないかもですね。
展示されている写真や品々は時に生々しく当時の様子を残しています。
4. アプガン砦はスペイン統治時代にチャモロ族の大反乱に対してスペイン軍の拠点となった跡地です。
ここからはアガニア湾とハガニア市街を見渡せる、絶景のスポットです。
ここには3台のスペイン大砲のレプリカがありました。下の売店にはノニ茶が売っていました!
身体にいいノニ茶!お土産にひとついかがでしょうか?
5. ラッテストーン公園(車窓)にはラッテストーンが8つ残っています。
チャモロ人の家の土台として利用されていたのがラッテストーン。きのこのような形をしたその石には、ねずみ返しとしての役目も備わり、昔の人の知恵が伺えます。
その隣には旧日本軍が使用した防空壕跡もありました。
6. スペイン公園はスペイン総督邸があった場所で、キオスコやチョコレートハウスなど復元され、当時の様子を彷彿するような公園となっています。
公園脇にはココナッツジュースが販売されており、グアムの名物です!飲んだ後はココナッツを割り、中の白い実をわさび醤油で頂きます。
これがイカの刺身みたいで美味しいですよ!
7. アガニア大聖堂が公園の隣りにあり、グアムで最初のカトリック教会です。白く大きな教会の中は静寂に包また神聖な場所です。
祭壇の左右と後ろの入り口上部には美しいステンドグラスが施され、柄は聖書を物語っているのだそうです。
帽子は脱帽の上入館し、祭壇には上がらないようにお気をつけ下さいね。
8. 恋人岬は言わずと知れたグアムの観光名所!
チャモロ伝説が語り継がれてきた場所ですが、結婚を許されなかった恋人同士が、永遠に離れることがないように、長い髪の毛を結び合い、この崖から身を投げたという伝説です。
現在はこの地に鍵をかけに来る観光客が多いようです。
恋人岬を訪れた日と自分の名前、結ばれたい人の名前を記入して鍵をかけます。
念願が叶ったら、またグアムに来てその錠前を外しにくるそうです。
ここで販売している錠前が赤のハート型でかわいいんです! 個人的に使いたいぐらい!
展望塔からの眺めはすばらしいです! この海の色っ! 美しすぎますっ!!
日中はこの青い海を眺める事が出来ますが、夕日が沈むサンセットの時間もお勧めですよ。
各10〜20分程度の見学時間となっています。
また、こちらの半日観光は、各ホテルにはお迎えは参りませんので、ご注意下さいDFSギャラリア集合/解散)。
グアムの歴史が凝縮された、半日観光。1日観光は疲れそう、、、気軽に時間を有効に観光に行きたい方にはオススメです。
タートルツアーには他にもアドベンチャーリバークルーズやジャングルハイキング、イルカウォッチングもありますので、オプショナルツアーのお申し込み・お問い合わせは、『てるみくらぶグアム』までどうぞ!

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